ZUND-BAR
(ズンド バー)
住 所:厚木市七沢1954-7
電 話:046-250-0123
営業時間:11:00-15:00,17:00-20:00、土日祝11:00-20:00
定休日 :水、第2・第4木
アクセス:伊勢原から七沢・煤ヶ谷・宮ケ瀬方面(北)へ。七沢温泉近くでは「津久井・宮ケ瀬」方面へ。そば屋「福寿庵」を過ぎて約50m先の消防分署を左折。約200m進んだ左側。広沢寺温泉入口まで行くと行き過ぎ。ちょうど七沢荘の裏側。バス停では、七沢病院入口(七沢リハではない)と広沢寺温泉入口の間。
ジャンル:支那
座 席:カウンター約17席、四人用テーブル約3卓、二人用テーブル約3卓
[行った日時]2003/01/30(木)19:30
[食べたもの]平打ち柚子らーめん 850円 + 月見タレご飯 360円
[コメント]店外には待ち客はいなかったものの、店内は満員状態。男の店員さんは、皆野球帽(キャップ)をかぶっている。冬期限定という平打ち柚子らーめんと月見タレご飯を注文。混雑していたので少し待ったが、店内をいろいろ見渡しているのも楽しいものだ。
さて、スープは鶏と魚系のダシだが、非常にあっさりとしている。ほのかに柚子の香りがする。麺は、その名の通り平打ちストレート麺でコシが強く、讃岐うどんを細くしたような食感。具は、チャーシュー・メンマ(細目)・のり(刻み)・半熟味玉子(1/2)・春菊・ネギ。
月見タレご飯は、甘めのタレをかけたご飯に生玉子ののったもの。こちらも美味。
[ここがおすすめ]コシの強い平打ち麺に脱帽!
行った日時:20021124(日)1830
食べたもの:ちーゆらーめん 750円 + 肉飯 430円
コメント:総勢7人で行く。日曜日の夜だったが意外に空いていた。冬期限定の平打ち柚子らーめん850があった。
行った日時:20020102(水)1730
食べたもの:しおらーめん 700円 + バラチャーシュー飯 430円
コメント:ラーメン好きの間では、「新麺 あけましておめでとう」などということが流行った時期があったが、まさしく正月である。今年の最初の店は、このZUND BARとなった。今日から夕方の営業も始めるとの情報があったので、家族で出かけたわけである。17時開店なので16時45分頃到着したが、すでに何と20人程の待ち。皆さんは車の中で待っている。店頭にある紙に名前と人数を書いておけば並んでいなくてもよいので、寒い時期には助かる。さて、メニューにも変化があった。しおらーめん700とちーゆらーめん750は変化ないが、具がBOXではなくラーメンにトッピングされて出てくること。さらに、バラチャーシュー飯430と支那竹飯380が新しく登場していた。デザートも若干の変化があり、シャーベットが消えていた。
しおらーめんとバラチャーシュー飯を注文。しおらーめんは魚系の香りが漂う和風ダシ。麺は細麺ストレート。量は少し少なめなのかな。具は、チャーシュー・メンマ・味玉子(1/2)・ほうれん草・のり・ネギ。
ここがおすすめ:夜の営業が始まり、やっと「BAR」らしくなってきた
行った日時:20010916(日)1100
食べたもの:ちーゆらーめん 750円 + デザート(シャーベット) 450円
コメント:妻と長男の三人で行く。11時15分前に到着したが私達で三組目。私はちーゆらーめんを、妻と長男はしおらーめんを注文。二人は店内の小奇麗さにビックリし、異口同音に「ラーメン屋さんとは思えない」と。
醤油味ベースのちーゆらーめんは、もちろんちーゆ(鶏油)が入っているのだろうが、昆布などの魚系や鶏ガラなどとのバランスがよく、なめらかな印象。しおらーめんよりもコクがある。こちらのらーめんが好きな人はしおらーめんは薄く感じるかも知れない。シャーベットは三つの味が楽しめる。キウイとイチゴとパインだっけ?
ここがおすすめ:ちーゆらーめんも美味しい
行った日時:20010908(土)1130
食べたもの:しおらーめん 700円 + デザート(プリン) 480円
コメント:2001/9/3開店の新しいお店。黒を基調にして白を上手に使ったおしゃれな一軒家。昔ながらの家で、屋根裏も吹き抜けにしてある。2階の高さに寸胴がインテリアとして飾ってある。高座渋谷の行列店として知られる、あの中村屋の2号店なのである。有名店の2号店ではあるけれど、場所が場所だけにそんなに混んでいないだろうとゆっくりと家をでたのだが、店外に数名の待ち客が。うーん、恐るべし。「ヌードルレストラン」「ラーメンを中心としたお酒も楽しめる新感覚のカジュアルレストランです」ということだが、開店間もないからか午後3時までの営業である。今後営業時間が長くなることを期待する。
ラーメンのメニューは二種類。しおらーめん700とちーゆらーめん750。鶏油(ちーゆ)だとコクが出そうだが、初回なのでしおらーめんとする。デザートもプリン系とシャーベット系があるのだが、プリン系を注文。ビール「琥珀の時」もある。
ラーメンはステンレス製の銀色の器に入って出てきた。スープと麺と若干の刻みネギだけでほとんど光麺(スープと麺のみ)状態。具は、蓋付きで小さな四角のこれまた銀色の容器で出てくる。この中には御飯も少し入っており、他にはチャーシュー、メンマ、味付半熟玉子(1/2)など。あ、もちろんお冷を入れるコップも銀色です。しおらーめんですが、塩味で鶏と昆布のダシが上品なスープは美味。バランスが良いのです。麺は、細ほぼストレート麺で量はやや多めか。デザートのプリンも美味しいのです。
ここがおすすめ:おしゃれな店内で、落ち着いて上品なラーメンを。